天神で街頭インタビューを実施(15名)
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天神で15名に街頭インタビューを行い、「捨てる」という行動と、ごみ箱にまつわる困りごとを聞きました。
ヒアリングの目的は、私たちが立てた仮説——「環境意識が高くない人ほど、環境行動は面倒・見えない・得しないで止まっている」——が実際に当てはまるかを確かめることでした。
結果、15人中13人が「道でごみ箱を探した経験がある」と答えました。一方で「分別で困ったことがある」は7人でした。分別より先に、そもそも捨てる場所が見つからないことが困りごとの上位だと分かりました。
「ごみ箱の場所が分かり、捨てるとポイントが貯まるアプリがあれば使いたい」と答えたのは、10〜40代の13人中11人でした(8月8日・天神での聞き取り。サンプルは小さく、仮説の裏づけ止まりです)。