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天神で街頭インタビューを実施(15名)

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天神で15名に街頭インタビューを行い、「捨てる」という行動と、ごみ箱にまつわる困りごとを聞きました。

ヒアリングの目的は、私たちが立てた仮説——「環境意識が高くない人ほど、環境行動は面倒・見えない・得しないで止まっている」——が実際に当てはまるかを確かめることでした。

結果、多くの人が「捨て方に迷った経験がある」「そもそも近くにごみ箱がない」と答え、一方で「環境のために調べる」という人はほとんどいませんでした。行動を止めているのは意識ではなく、きっかけと手間だという感触を持てました。

「宝探し」としてごみ箱マップを見せると、環境の話をしていないのに反応が良かった点も、表(エンタメ)と裏(データ)を分ける設計の裏づけになりました。

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